概要 ストーリー この公演の日程 みんなの声
 
男
  孫と一緒に観に来ました。沢山の子供たちに観てもらいたい。
(男・70歳・無職)
 
     
ママ
  子どもたちと地球や私たちの未来を考えていくためにもよいお話でした。
(女・56歳・主婦)
 
     
パパ
  豊かに見える社会は実はかなり危ないという認識を教えてくれた。子供に教えたいことが一杯あった。
(男・48歳・会社員)
 
     
ママ
  子どもと一緒に見ていました。地球のこと、食べ物のこと、自然のこと、とても多くのことを考えさせられる物語でした。未来を生きる子どもたち、多くの子どもたちに見てもらえるといいなと思いました。私の子も多くのことを考え、学んだと思っています。
(女・47歳)
 
     
ママ
  5才の娘にはむずかしいかなと思ったのですが、お話が進むにつれ笑ったり、身をのり出していました。
(女・39歳・主婦)
 
     
パパ
  自然の大切さ、生きることの大切さを教えてもらったようだ。
(男・36歳・会社員)
 
     
ママ
  やっぱりすごかった!歌・ダンス・演奏がかたまりとなって心の中に飛び込んでくるのを感じました。
(女・36歳・主婦)
 
     
ママ
  「命をもらって生きる」−−−大事なメッセージを教えてもらいました。
(女・33歳・会社員)
 
     
ママ
  心にぐっとくるクライマックスですね。毎日の生活を見直してもっと人間として何をすべきかを考えさせられました。
(女・29歳・主婦)
 
     
女の子
  今、図工で、「環境問題」について、学習しています。「海がよごれる」や、「オゾンそう」など、大変だナ、と思います。木が、あれだけの役目を果たしているのは、スゴイ、と思います。みんなに、私が、「こだま」で1本の木の大切さについて、おしえてあげたいです
(女・11歳)
 
     
男の子
  ちょーすけがしんでしまうところがすごく悲しかった。がんばれば何でもできるようになるかなと思いました。
(男・10歳)
 
     
女の子
  ミドリは大切で、今かんがえつきました。ミドリをふやす仕事をしてみたいです。
(女・9歳)
 
     
男の子
  大ぼうけんだった。
(男・8歳)
 
     
女の子
  私の友だちにも、はげましてくれる子がいたらいいなあと思いました。天ぐから教えてもらった歌うたうと本当にゆうきがでてくるかな
(女・7歳)
 
     
男の子
  天ぐがうたってたようにおやにもらったあたまと手とあしをつかうぞ。
(男・6歳)
 
     
pen
 

自然と人間の共生歌う
「親にもらった 足を鍛えろ どこまでも歩いていける 足になれ 親にもらった 手と足と頭があれば 何でもできる」と、信じられるのは自らの体であり、そして地球の自然環境と人間が共生していかない限り、未来はないと断言するかの気迫で舞台が展開されていく。
この舞台はまさしく、同劇団からの日本社会への、ひいては世界への強烈なメッセージであり、次代を担う子供たちへの願いとエールである。それを目の当たりにして何を感じ、どのように生き直していくのか、それこそが観客に問われているものであり、そこをしっかり受け止め、実行していくことが求められるといってよいだろう。
教育新聞(2003年3月13日)

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