概要 ストーリー この公演の日程 みんなの声
 
男
  (前略)今回は「みちぶしん」なる公演をされる由、道普請とはなつかしい。
私のような高齢の田舎者はその文言の生きていることが嬉しいのです。(今は道路愛護などと言っていますが・・・)
雪が消えると去年1年中、草が通った道は轍の部分が凹みデコボコです。脇の土をそこに寄せ或は砂利を入れて平らにする。村中出動し道普請をする。農業の始まる前の村の共同活動の始まりです。村の人たちはこうして農道の舗装をするのです。
※公演前に寄せられたハガキから(75歳・男性)
 
     
ママ
  わたしにあなたにできることをしましょう。このお芝居を見て強く思いました。
(女・70歳代)
 
     
パパ
  表情、声の大きさ、踊りの全て、汗だくで表現されていました。力一杯の演技が体現を通して、十分心の奥底まで伝わってきました。久しぶりの感動を与えてくれました。
(男・40歳代)
 
     
ママ
  縄文時代に山の青年が初めて海を見た時の感動の場面。今では行きたいところへ行けるのが当たり前で、昔の不自由な生活の事を忘れ、感動の心も忘れているような気がします。感動の心は大切にしたいと思います。何でも他人任せではなく、自分でできる事は自分でまずやってみる事が大事だと思いました。
(女・40歳代)
 
     
ママ
  第2幕の狐の物語は圧巻でした。「けものと人間が共に生きる時代は終わった」が印象的でした。当たり前のようにある「道」をゆっくり考えられる時間をありがとうございました。
(男・40歳代)
 
     
パパ
  道の大切さが楽しく、子どもたちにも分かりやすくてよかったです。第一場面、縄文時代が良かったです。生演奏、生の歌声、ミュージカルは初めてでとても感動的でした。
(女・40歳代)
 
     
ママ
  自然と人の共生から、人が便利で生きていくために道づくりが始まり、その関係が崩れていく様子が等がわかった。道は人の移動や物資の搬送のためだけでなく、人の心と心をつなぐ生命線であると強く感じた。今まで考えなかった、思わなかった道の大切さが実感できた。
(男・30歳代)
 
     
ママ
  今日は子ども(小学生)といっしょに観せていただきました。(子どもが)ミュージカルは初めてだったので、すいこまれていくように見ている姿、うれしく思えました。
(女・30歳代)
 
     
ママ
  もともとミュージカルは大好きで何度か色々なものを見ましたが、その中でもトップ級のおもしろさでした。1回でも多く公演して下さい。
(女・30歳代)
 
     
女の子
  とても、話の内容がわかりやすく、生活に密着していて良かったです。「みちぶしん」この度、はじめて耳にした言葉でしたから、勉強になりました。これからも頑張ってくださいね!
(女・20歳代)
 
     
男の子
  これからは住民が道づくりに参加していけばほしい道ができると思う。人まかせにしてはダメだとよくわかりました。
(女・20歳代)
 
     
女の子
  じょうもんじだいの心のキレイな人々からうけついだ自然を大切にしつつ、はってんさせている人々がとてもすばらしいと思った。このミュージカルをみて、道ってすごいなぁと思いました。また、しぜんをたいせつにしたいと思いました。山にすんでいます。それでよかったと思いたいです。
(女・中学3年)
 
     
男の子
  みんなの息があっていたのが不思議ですごかった。ジャンプした時いたくなかったか不思議に思った。ブルトーザーかショベルカーなどの役をやっている人はすごい筋肉だなと思った。
(男・中学2年)
 
     
女の子
  道の大切さを当たり前に思っている。道はたくさんの人の手によって出来ているとわかった。道を大切にするにはゴミを捨てないことから道路がキレイになっている。道をつくった人の苦労ほどでは無いけれど、ゴミを捨てないことからはじめようと思いました。
(女・小学5年)
 
     
男の子
  みちのことをみていろいろなものがわかってうれしかったです。次やるときもみたいです。すごくよかったです。もっとみたかったです。すごく楽しかったです。
(女・小学4年)
 
     
男の子
  道がくらしとかかわっているんだなあと、ひじょうにおもいました。おもしろかったです。
(男・小学3年)
 
     
男の子
  みちはこんなにすてきなんだと、おもった。みちをたいせつにしないといけないんだなとおもった。
(女・小学2年)
 



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