かつて、日本中のどこの街にも映画館はあり、街中の人たちが見に行くものだった。しかし地域にあった映画館は少なくなり、さまざまな年代の人たちが一緒になって楽しめる映画もなくなってしまった。
ふるさときゃらばんはかつて映画館があったすべての町や村で、圧倒的に大きなスクリーンでその街にくらす人々が一緒になって楽しめる映画を上映したいと考え、映画プロジェクト「ふるきゃらシネマ」を発足した。
ふるさときゃらばん初の映画「走れ!ケッタマシン〜ウエディング狂騒曲〜」の製作および配給を担当し、「地域型ロードショー」として、全国各地で上映活動を展開している。
またミュージカルを原作としたアニメ「天狗のかくれ里」の配給なども行い、ふるさときゃらばんから生まれた映画やアニメなどの映像を通じて、日本中に感動と元気を届けている。
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