ふるきゃらとは? 活動内容 スタッフ紹介 歩み 過去の公演
創作スタッフ
ふるさときゃらばんの作品の核。制作部とともに全国を取材し、テーマを選び、取材した人々のドラマを笑いと涙いっぱいの
感動ある作品に仕上げていきます。創作スタッフの中心トリオは、いつも新しい時代感覚で、スタッフ・キャストを弾ませてゆきます。
( )は出身県
作・脚本・演出
 
石塚 克彦 (栃木県)
石塚克彦の写真   武蔵野美術学校洋画科。古美術研究で奈良に遊学。平城京発掘に参加。主要作品の作・演出を手がけてきた。数々の心打つナンバーを生み出す詩人。アメリカ側のスタッフと共同作業で、日米合作ミュージカル「LABOR OF LOVE」を創り、バルセロナ・オリンピック芸術祭に招聘される。第3回日本舞台芸術家組合賞受賞。第2回東京芸術劇場ミュージカル月間において優秀賞を受賞。棚田学会副会長。映画「走れ!ケッタマシン〜ウエディング狂騒曲〜」では初めて監督をつとめた。
     
作曲
 
寺本 建雄 (東京都)
寺本建雄の写真   ふるさときゃらばんミュージカルの音楽はすべて彼によって生み出されている。作曲担当だが専門のフルートだけではなく千手観音のように楽器と名のつくものなら何でもこなす。イベントの司会などの話術も人気があり、また劇団のポスターや出版物のイラストもデザインしその多才ぶりは有名だ。1993年度、音楽家としては初めて、第19回菊田一夫演劇賞を受賞した。
     
脚本・演出・振付
 
天城 美枝 (東京都)
天城美枝の写真   娘役から母親役へ、ふるさときゃらばん前身の時代からすべての石塚作品で主演。ふるさときゃらばんミュージカル独特の振り付けも彼女の視点による。現在は石塚との共同脚本によって次々と作品を生み出している。第11回日本舞台芸術家組合賞受賞。エッセイストとしても人気がある。文化放送と共同で開設した「ミュージカル体験塾」の塾長として後進の教育にも力を発揮している。
     
振付
 
小澤 薫世 (大阪府)
小澤薫世の写真   芸能一家ならではの教育を受けて、まっすぐに劇団へ。ミュージカルについては古今東西、ダントツの引き出しをもつ。演出家の注文にも粘り強く応え、ダンススタッフの中心となる。1997年ミュージカル「駆けろ!架けろ!YATTOSEY!」(徳島県制作)で地域性をいかした振付で振付師として鮮烈なデビュー。以来主要作品の振付を担当している。
     
技術スタッフ
 
あるときは都会の劇場、またあるときは体育館での上演もこなします。しかもミュージカルなので、舞台の転換も音の響きも苦労がツキモノ。どんな悪条件も見事にクリアできるのは、この技術スタッフたちの腕が確かだからなのです。

■脚本
纐纈 俊郎(愛知県)
荒木 恵美(熊本県)

■舞台監督
ユージン原(東京都)
後藤 容孝(愛知県)

■舞台監督助手
石塚 朱紗子(栃木県)
高橋竜二(埼玉県)

■音響
伊藤 輝昭(千葉県)
長崎 有紀子(長野県)

■照明
武居 志左子(長野県)

■衣裳
陣内 あかり(兵庫県)
石田 里花(静岡県)

技術スタッフの活躍する写真
     
下座バンド
 
30種類の楽器を演奏して、「たった4人のオーケストラ」と言われる下座バンド。その名の由来は歌舞伎の「下座」から。ふるさときゃらばんの地域や時代にこだわるミュージカルのテンポをきざむ、貴重なミュージシャンたちです。そのほか、役者も下座に座って、演奏することも少なくありません。   下座バンド演奏中の写真
     
         
  上條 千尋
(長野県)
  椎木 智香
(島根県)
  二宮 聡
(神奈川県)
   
俳優
やはり舞台の華は個性派の役者たちです!! 舞台狭しと唄い踊る役者たち。その躍動感に観る人たちは声援を送ります。個性的な顔とキャラクターがそろっています。役柄に合ったそれぞれの存在がきらりと光ります。
  大塚 邦雄
(愛知県)


  小島 茂夫
(茨城県)
  谷内 孝志
(北海道)
  小山田 錦司
(北海道)
  真壁 宗英
(福島県)
                             
  五城目大五郎
(秋田県)
  板津 淳
(東京都)
  齋藤 勝洋
(神奈川県)
  市村 啓二
(徳島県)
  西田 慎
(茨城県)
                             
  内山 美穂
(新潟県)
  水 香
(東京都)
  西内 紫音
(福島県)
  早川 真希夫
(群馬県)
  北村 華那
(北海道)
                             
  瀬戸 雅美
(千葉県)
  牧野 ゆか
(愛知県)
  螺澤 真一郎
(愛知県)
  浅田雛子
(静岡県)
 
                             
     
制作スタッフ
制作部は1つの町や村に何度も足を運び、町長などその町の自治体のリーダーから一青年まで、さまざまな分野の人に会って、意見をかわし、その地域にふさわしい公演のあり方、可能性を探り、地域の人々と共に準備をすすめます。各制作部が日本中の公演地から得た体験と、地域の人々の知恵と活力によって展開させる公演に向けての準備期間は、地域ぐるみの祭りの準備のような現象をつくり出します。また、ふるさときゃらばんの作品の企画は、すべて制作部の企画会議から生まれています。
代表
 
花岡 由雄 (長野県)
花岡由雄の写真   1983年ふるさときゃらばんの創立に参加。以来20年以上にわたり地方を中心に制作活動を行い、そこで培ったネットワークや情報量は、マスコミなどから情報提供を求められるほど。300人が出演するミュージカルや子ども参加のミュージカルなど、地域を巻き込んだ「参加型」の分野を開拓、文化放送との共同企画で「ミュージカル体験塾」を開講するなど、劇団の新しい活動の牽引役でもある。1992年には、棚田に光をあて中山間地域の活性化とネットワークづくりを目指した「全国棚田(千枚田)連絡協議会」の設立に、独自のネットワーク力で奔走し設立に貢献。演劇の枠をはみ出した活動も行っている。
     
チーフプロデューサー
 
ひらつか 順子 (宮城県)
ひらつか順子の写真   創立以来新企画を手掛け、劇団の歴史を築く。日米合作ミュージカルを実現させ、アメリカ公演、バルセロナオリンピック芸術祭公演を成功に導く。徳島県ミュージカルでは、行政と地域と劇団を一体化させたプロデュースが注目を浴びた。棚田パノラマ体験展の成功とその反響によって、棚田の存在を社会的スケールでアピールしたのもこの人の仕事。映画製作においては「ふるきゃらシネマ」副社長の任にあたり、初監督・石塚を支えて完成にこぎつけた。常に面白企画のノリで複数のプロジェクトを進行させている。
     
制作部
 
大内 義信(大阪府) 鈴村 昶(京都府) 山林堂 典子(福島県)
倉賀野 光代(群馬県) 安田 研二郎(福島県) 祖父江 真奈(愛知県)
高橋 久代(東京都) 田中 一則(長崎県) 八朔 友二(福井県)
佐藤 香緒利(山形県) 森田 和香(福島県) 白石 久仁子(福岡県)
平部 恵子(宮崎県) 早坂 則孝(山形県) 大河原 もと子(群馬県)
塩田 博(福島県) 内野 雅子(福岡県) 小林 由貴(長野県)
三樹 ひかる(愛知県) 田中 広美(山形県) 陣内 あかり(兵庫県)
倉重 千登世(福岡県) 安田 ともみ(大阪府) 浅野 政季(富山県)
窪田 恵一(長野県) 吉野 雅人(東京都) 小西 祥一(京都府)


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