公演情報 ふるきゃらとは
 
ふるきゃらとは? 活動内容 スタッフ紹介 歩み 過去の公演
サラリーマンミュージカル大人と子どものファンタジーミュージカル
パブリックミュージカルスペクタクルイベント日本の原風景

これまでのカントリーミュージカル
■親父と嫁さん
■公演期間   1983〜1986
■スタッフ   作・演出:石塚克彦/音楽:寺本建雄/振付:天城美枝
■公演実績   1985年度文化庁芸術祭賞受賞/全国334市町村354ステージ/観客動員35万人
■ストーリー
  大都市近郊では農村地帯が都市化の波にさらされて農業ができなくなっていく。そんな中で農業生き残り戦争を宣言したおかしな男の物語。
  親父と嫁さんの写真

■兄んちゃん
■公演期間   1985〜1987
■スタッフ   作・演出:石塚克彦/音楽:寺本建雄/振付:天城美枝
■公演実績   1987年度文化庁芸術祭参加作品/全国59市町村65ステージ/観客動員6万人
■ストーリー
  盆・正月ともなれば、おじ・おば・兄弟がやって来て車いっぱいの米・野菜を積んで帰って行く。それを当たり前のように受け入れ、奮闘する、跡とり長男のヒューマンな人生。
  兄ちゃんの写真

■ザ・結婚
■公演期間   1986〜1988
■スタッフ   作・演出:石塚克彦/音楽:寺本建雄/振付:天城美枝
■公演実績   全国224市町村279ステージ/観客動員27万人
■ストーリー
  結婚式に膨大な費用をかけるのがまるで流行のようになった中で、結婚・結婚式とは何かをテーマに、家族中が右往左往し、考える。
  ザ・結婚の写真

■ムラは3・3・7拍子
■公演期間   1988〜1992
■スタッフ   作・演出:石塚克彦/音楽:寺本建雄/振付:天城美枝
■公演実績   日本一周みゅーじかるキャラバン、47都道府県公演達成
全国283市町村371ステージ/観客動員33万5千人
■ストーリー
  ムラの選挙は政治と人生と祭りのごった煮だ。地域や家庭の中でかあちゃんたちのバイタリティと明るさが全てを明るく弾ませてゆく。
  ムラは3・3・7拍子の写真

■男のロマン女のフマン
■公演期間   1993〜1995
■スタッフ   作・演出:石塚克彦/脚本:石塚克彦・纐纈俊郎/音楽:寺本建雄/振付:天城美枝・劇団ダンススタッフ
■公演実績   全国211市町村で278ステージ/観客動員27万5千人
■ストーリー
  男たちがロマンを求め、ムラおこしマチおこしにと家を飛び出す一方、現実のくらしや家を守っている女たちはフマンだらけ。男のロマンと女のフマンが衝突して、大騒動のムラの物語。
  男のロマン女のフマンの写真

■パパは家族の用心棒
■公演期間   1996〜1998
■スタッフ   作・演出:石塚克彦/脚本:石塚克彦・纐纈俊郎・荒木恵美/音楽:寺本建雄/振付:天城美枝・劇団ダンススタッフ
■公演実績   1997年第4回水産ジャーナリストの会年度賞受賞/全国197市町村254ステージ/観客動員24万6千人
■ストーリー
  シャッター通り商店街の一家では、次女の家出、息子とおじいちゃんの不良化などてんやわんや。農業や産直をめぐってムラの再生に奔走する家族ドラマ。
  パパは家族の用心棒の写真

■噂のファミリー 1億円の花婿
■公演期間   1999〜2001
■スタッフ   作・演出:石塚克彦/脚本共作:纐纈俊郎・荒木恵美/演出助手:天城美枝/音楽:寺本建雄/振付:劇団ダンススタッフ
■公演実績   2000年第2回東京芸術劇場ミュージカル月間公演優秀賞(脚本・演出)受賞/全国258市町村341ステージ/観客動員30万人
■ストーリー
  山間部・八ヶ平に住む風見家では跡取り娘がステキな婿さんを迎えることになり、ムラは活気づく。張り切った風見家は、婿を迎えるために家を建てかえたり、設備投資に金をかけすぎ、気がついてみれば借金だらけ。はたして鳴り物入りで迎えた婿さんは風見家に居着くのか、ムラの関心は高まるばかりだが・・・。
  噂のファミリー 1億円の花嫁の写真
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これまでのサラリーマンミュージカル
 
■ユーAh!マイSUN社員
■公演期間   1990
■スタッフ   作・演出:石塚克彦/音楽:寺本建雄/振付:天城美枝
■公演実績   1990年度文化庁芸術祭参加/東京・大阪等105ステージ/観客動員9万人
■ストーリー
  下座の高らかなファンファーレ、タップも軽やかな通勤風景・・・日本初のサラリーマンミュージカルの幕が開いた。報われないサラリーマンが家庭でも報われず、家族はバラバラになっていく。家族一人ひとりが新しい人生を求め、突然お互いが見えてきた。
  ユーAh!マイSUN社員の写真

■サラリーマンの金メダル
■公演期間   1992〜1993
■スタッフ   作:石塚克彦・纐纈俊郎/演出:石塚克彦/音楽:寺本建雄/振付:天城美枝・劇団ダンススタッフ
■公演実績   1992年度文化庁芸術祭参加/東京・大阪等108ステージ/観客動員9万人/全国主要都市公演(42都市)
■ストーリー
  サラリーマンをやっていて、どういう状況になれば幸せですか?とたずねたら、「自分の会社のファンになれたらいいなあ」と答えた人がいた。そんな願いでこのドラマはつくられた。この作品は韓国でも上演され、日本のオリジナルミュージカルでは初めて海外に輸出されたと評判を呼んだ。
  サラリーマンの金メダルの写真

■裸になったサラリーマン
■公演期間   1990
■スタッフ   作・演出:石塚克彦/脚本:石塚克彦・纐纈俊郎/音楽:寺本建雄/振付:天城美枝・小澤周三・劇団ダンススタッフ
■公演実績   1996年第4回スポニチ文化芸術大賞グランプリ受賞/東京・大阪等266ステージ/観客動員29万人
■ストーリー
  1996年「スポニチ文化芸術大賞」受賞作品。バブル崩壊後、様変わりしていくオフィスが舞台。子会社へ出向となった揺れるサラリーマン家族と、出向先での奮闘ぶりを描いた。
  裸になったサラリーマン

■Oh!マイSUN社員
■公演期間   1997〜1998
■スタッフ   作・演出:石塚克彦/脚本:石塚克彦・纐纈俊郎・荒木恵美/音楽:寺本建雄/振付:小澤周三・劇団ダンススタッフ
■公演実績   東京・大阪等78都市210ステージ/観客動員20万人/1997年FURUCARAシアターロングラン公演10万人動員
■ストーリー
  ミュージカルシアター(1200席)と全国70自治体のうまいものが集まったパーティスペース(500席)がドッキングした劇場空間・特設劇場「FURUCARAシアター」で上演。東京のサラリーマンがふるさとと出会う場として反響を呼んだ。 企業合併や工場閉鎖の流れの中、時代と共に旅をするサラリーマンたちの物語。個人の結婚を会社の合併になぞらえながら、会社と人生の波間を懸命に生き抜いてゆく。
  Oh!マイSUN社員の写真

■パパの明日はわからない
■公演期間   2002〜2005
■スタッフ   演出:石塚克彦/脚本:石塚克彦・纐纈俊郎/音楽:寺本建雄/振付:小澤薫世・劇団ダンススタッフ
■公演実績   2002年第14回池袋演劇祭大賞受賞/東京・大阪等226ステージ/観客動員20万5千人
■ストーリー
  栗木勉は、中堅の食品会社のサラリーマン。部下のリストラを断行したが、自分もリストラに。最後の置きみやげに若手社員の夢をつぶすまいと彼らのアイディアによる「きじ焼めし」を採用、それがナント大ヒット! 妻の敏子は浪人中の息子や反抗期の娘、愛のさめた夫にキレ、自立をもとめ羽ばたいたものだから、栗木は家計と子どもたちの問題を一手に引き受けることに。 退職し、再就職ができずにいた栗木は過去のプライドにこだわり、自分の姿が見えなくなっていることに気づき、新しい自分の生き方を模索する。そんな姿に家族は新しいパパ、新しい夫を発見していく。
  パパの明日はわからないの写真
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親と子のファンタジーミュージカル
 
■子ども参加型ミュージカル「クマゴンの森」
■公演期間   1993〜2000
■スタッフ   作:石塚克彦・纐纈俊郎・荒木恵美/演出:石塚克彦/音楽:寺本建雄/振付:天城美枝
■公演実績   東京・大阪など52ステージ観客動員4万5千人
■ストーリー
  人間の森林開発によって食べ物がなくなり、腹をすかせて街に出てきた動物たちのために、子どもたちがドングリの実る木を植え、森をつくる。前半部分は大型のペープサートを子どもたちが協力してあやつる、立体紙芝居。後半は動物たちとのかけあいをへて、子どもたちが緑に彩られた木々や草花になってゆく。
オーディションによって選ばれた約50人の子どもたちが、ふるさときゃらばんの劇団員による1カ月間にわたってのレッスンを積んだ後、劇団の役者と共に本番の舞台を踏み、本番には輝く存在となってステージに立ち、大きな感動を呼び起こした。
  クマゴンの森の写真

■ミュージカルファンタジー「瓶ヶ森の河童(かめがもりのしばてん)」
■公演期間   1999〜2002
■スタッフ   作・演出:石塚克彦・天城美枝/音楽:寺本建雄/振付:小澤薫世・劇団ダンススタッフ
■公演実績   全国185市町村273ステージ/観客動員21万人
■ストーリー
  親と子が一緒に観れば楽しみが倍になり、共通の会話がはずんでゆく、そんな世界をめざした、大人と子どもが一緒に観るためのミュージカル。 瓶ヶ森から流れ出す八竜川のほとりに、漁師のゲンゴロウ一家が住んでいる。ゲンゴロウの子どもは小学校5年生になる男の子、小六(ころく)。昔から瓶ヶ森には、見た者は二度と帰ることができないという、恐ろしい伝説の沼があると言われてきた。それは河童が住むという「ケエラズ沼」。 森の奥で河童に出会い、ケエラズ沼を見た小六は、秘密を守ると約束するが、大人たちは小六をだまし、河童をテレビに映そうと瓶ヶ森にやって来る・・・。 日本にただ一つ残った原始の水をたたえるケエラズ沼は、そして河童はいったいどうなるのでしょうか。 伝説の沼にすむ河童とその秘密を守ろうとする少年を通して、水をはぐくむ森のすばらしさと、森をよみがえらせることのむずかしさを伝えたミュージカル。
  瓶ヶ森の河童(かめがもりのしばてん)の写真
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これまでのパブリックミュージカル
 
■森と川と水源地のものがたり ミュージカル「リバーヘッド」
■公演期間   2001〜2005
■スタッフ   演出:石塚克彦/脚本:天城美枝・石塚克彦/音楽:寺本建雄/振付:小澤薫世・劇団ダンススタッフ
■制作   栃木県栗山村・国土交通省関東地方整備局 湯西川ダム工事事務所
■概要
  21世紀は水の時代、現代の都市社会では水がなければ1日もやっていけません。もし雨が降らなかったら・・・日本中のダムが空っぽになってしまい、都市は断水し、日常生活も経済活動もストップ。水道をひねれば、当たり前に水が出てくると思っている私たちの生活。水はいったいどこから来るんだろう。 水は深い森を抱く山間部の水源地から、川に流れ出て、都会のビルや住宅、工場に送られていく。水源地には水を供給するダムがあり、そこに暮らす人々がいる。この水を守るためにどんな努力があるのか、そこにはどんな人々の暮らしや思いがあるのでしょうか。 大都市と山間部の水源地が水をめぐって、川でつながっているという、ものがたり。
  リバーヘッドの写真

■「愛・地球博」モリゾー・キッコロメッセ出展プログラム 「どんどんどんどん」
■テーマ   協働と技術でつくる美しい国と地球〜みんなのくにづくりとなるほどどぼく
■公演期間   2005.8.12〜9.1
■公演会場   愛知県長久手町・「愛・地球博」長久手会場
■主催   21世紀の社会資本を考える実行委員会
■共催   中日新聞
■公演実績   遊びと参加ゾーン モリゾー・キッコロメッセ 21日間60ステージ/観客動員12370人
■後援   愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会
■スタッフ   構成・演出:石塚克彦/演出助手:天城美枝/音楽:寺本建雄/振付:小澤薫世・劇団ダンススタッフ・栗村勝
■出演   劇団ふるさときゃらばん・オーディションで選ばれた市民出演者42名
■概要
  「愛・地球博」にふるさときゃらばんが登場!
「みちぶしん」「リバーヘッド」の全国ツアーの評判をベースにつくられたミュージカル。自分たちの普段の暮らしの中に身近にある道や川、港などの歴史や役割を楽しくわかりやすく知ってもらおうと、縄文から現代までの様々な時代のシーンを親しみやすいミュージカルナンバーとパワフルなダンスで構成し、子どもから大人まで楽しめる作品となった。期間限定万博会場でのみ上演ということもあり、先行予約には申込みが殺到、当日整理券も配布開始15分で終了し、連日満席。舞台が好評で上演が始まってからも問い合わせが続く人気となった。出演は劇団ふるさときゃらばんのメンバーと、オーディションで選ばれた市民出演者42名。2班にわかれ、21日間全60ステージを好演。岐阜県恵那市での合宿稽古や満席の劇場で行われた公開稽古を経て、鍛え上げられた市民出演者は、劇団員顔負けのパワーで本番のステージで輝き、「エネルギッシュでさわやかな舞台」と好評を得ている。
  どんどんどんどんの写真
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これまでのパブリックミュージカル
 
■日米合作「LABOR OF LOVE」
■公演期間   1991〜1992
■公演実績   日本ツアー(東京12ステージを含む)24ステージ/アメリカツアー7州10ヶ所13ステージ/帰国特別公演(大阪・神戸)15ステージ/観客動員4万9千人/バルセロナオリンピック芸術祭参加5ステージ
■スタッフ   作:石塚克彦・チャド・ヘンリー/演出:石塚克彦・リンダ・ハーツェル/作曲:寺本建雄・チャド・ヘンリー/振付:天城美枝・マリアン・ロバーツ
■概要
  政治的な対立やかけひきでは世情で騒がれているが、日本とアメリカの米を作っている農民同士が直接出会ったらどうなるか、日米の演劇人が初めて対等な立場で力を合わせ創りあげた物語。
  LABOR OF LOVEの写真

■1日でつくる300人ミュージカル 「川と人と橋のものがたり」
■公演期間   1989〜1996
■主催   新潟県安塚町/飯豊連邦合衆国(会津5市町村でつくる村おこしグループ)/東京郵政局/北海道郵政局
■公演実績   1989年第6回日本イベント大賞最優秀企画賞受賞
■概要
  一般参加者300人が稽古から上演までを1日でやってのけるミュージカル。 公演当日の朝、集合した参加者はそこで初めて台本を手にし、キャスト・スタッフの役割を知らされる。即各パートごとに分かれ、待ったなしの稽古、セットや衣裳の製作が始まる。各パートは開演3時間前に集合し、演出家によって作品が組み立てられてゆく。 張りつめた緊張感の中、参加者はミュージカルの創造・製作の過程と達成感を体験。その集中力と迫力は、観客や関係者に強烈な感動を残している。
  川と人と橋のものがたりの写真

■朝日村ファンタジー
■公演期間   1993
■公演地   長野県朝日村 信州博メイン会場イベント
■創作   信州博メイン会場イベント
■概要
  朝日村出身の上條恒彦さん、朝日村の村民と劇団ふるさときゃらばんが一緒になって上演。
信州博開催イベントの中で一番の大入りとなり、オーケストラと580人の出演者が圧倒的なフィナーレをつくりあげた。
  朝日村ファンタジーの写真

■リバーミュージカル荒川
■公演期間   1995
■公演会場   東京都荒川区
■企画   建設省荒川下流工事事務所
■概要
  「人の力でつくった放水路“荒川”をこれからどんな川にしていったらいいのか。多くの人に関心を持ってもらい、荒川について語り合っていきたい」という荒川下流工事事務所の人たちの願いにこたえ、荒川を取材してミュージカルをつくった。荒川下流域2市8区の住民350人の人々が参加し、劇団員と共に一日で大道具・衣装の製作からコーラス、ダンス、芝居の稽古をし、夜には観客の前で上演。荒川に住む人々が自ら歌い上げるフィナーレ「都会の川」の大合唱は深い感動を残した。
  リバーミュージカル荒川の写真

■MUSICAL「信濃川」
■公演期間   1996
■公演会場   新潟県
■主催   建設省北陸地方建設局15団体(横田切れ100周年実行委員会)
■概要
  信濃川にまつわるミュージカルを地元市民115人とふるさときゃらばんで上演。信濃川が決壊して、100年にあたる1996年に川と人とのものがたりを再確認しようと企画された。
  MUSICAL「信濃川」の写真

■ミュージカルとJAPAN食のイベント
■開催期間   1997
■公演会場   東京原宿・FURUCARAシアター(フジテレビ・ホワイトシアター)
■主催   ふるさときゃらばん、ニッポン放送、フジテレビ、全国70自治体が協力
■概要
  「Oh!マイSUN社員」上演劇場(1212席)と全国選りすぐりのうまいもの、うまい酒が集まった飲食スペース「ふるさとステーション」(500席)が同じ大テント内につくられ、90日間の上演中、全国70自治体が手弁当あるいは予算を組んで駆けつけ、自慢料理と酒を提供した。 またシアター全体から出るゴミを最新の処理技術で完全リサイクルするシステムの劇場をふるさときゃらばん応援団企業とともにつくり、注目を浴びた。
  ミュージカルとJAPAN食のイベントの写真

■神戸−鳴門ルート全通記念事業 「駆けろ!架けろ!YATTOSEY! 」
■公演期間   1997〜1998
■制作   徳島県
■概要
  県が企画する事業としては全国で初めて、徳島県がミュージカルを制作。ふるさときゃらばんが取材し、再発見した徳島の魅力をステージに構成した。120名の徳島県民とふるさときゃらばんが出演した県都でのお披露目公演は評判を呼び、東京公演、さらには県内ロード公演(17市町村)へと発展。NHKで3回にわたり劇場中継が全国放映された。
  駆けろ!架けろ!YATTOSEY!の写真

■2000年度白根市制40周年記念事業 「リバー・ピープル〜川とたたかう人々」
■公演期間   2000〜
■公演会場   長野県朝日村 信州博メイン会場イベント
■創作   新潟県白根市・味方村・月潟村・中之口村
■概要
  白根市に新しく建設された白根市学習館ラスペックホールとしてを文字通り市民の文化の館にするため、こけら落とし公演として市民参加型ミュージカルをつくって上演した。ふるさときゃらばんは、ミュージカルの創作と半年にわたる人材指導を委嘱され、100人の市民と共に上演した。2001年にも白根市民の手によって再演。2002年には国土交通省北陸地方整備局の主催により、大河津分水路通水80周年・関屋分水路通水30周年の記念イベントとして、新潟市で上演された。
  リバー・ピープル〜川とたたかう人々の写真

■20世紀から21世紀へ カウントダウンミュージカル HOP STEP NAGOYA
■公演期間   2000.12.31〜2001.1.1
■公演会場   愛知県名古屋市
■概要
  「世紀の年越しを忘れがたい想い出になるような場所で過ごそう」とふるさときゃらばん名古屋応援団が地元企業(株)エイデンの協賛によって企画した。 「東海豪雨」の被害をのりこえて、新しい時代にふみだす名古屋人の生命力をうたったオリジナルミュージカルをふるさときゃらばんが創作。「1日でつくる300人ミュージカル」の形式で、一般公募による名古屋市民が参加した。ミュージカルのクライマックスにセッティングされた世紀のカウントダウンは、1800人の観客と300人の出演者の歓声に包まれた。CBC中日放送が1時間番組として編集し、1月3日にテレビ放映された。
  カウントダウンミュージカル HOP STEP NAGOYA の写真

■ミュージカル「ホクトウの森」
■公演期間   2001・2003
■公演実績   2001年うつくしま未来博ジャパンエキスポ大賞優秀賞受賞/福島県須賀川市 うつくしま未来博・広域交流館 86日間254ステージ 2003年うつくしま未来博継承事業/福島県内17市町村19ステージ
■スタッフ   演出:石塚克彦/脚本:石塚克彦・天城美枝/音楽:寺本建雄/振付:小澤薫世・劇団ダンススタッフ
■概要
  ミュージカル「ホクトウの森」は劇団ふるさときゃらばんにより創作・プロデュースされ、うつくしま未来博で開催期間86日間にわたり上演された。ほくとう地域(北海道から北関東)と呼ばれる11道県の人と自然と祭りをテーマにしたミュージカルは、1日3回254ステージのロングランとなり、連日超満員。 福島県内を中心にオーディションで選ばれたプロ・アマ混成の俳優たちが繰り広げるパフォーマンスが感動を呼び、広域交流館はジャパンエキスポ大賞優秀賞を受賞した。 またこの企画を陰から支えたのが、県内のふるさときゃらばん応援団を中心に結成された「うつくしまふるきゃらの会」である。 2003年にはうつくしま未来博継承事業として、県内17市町村をロード。新しく、上演自治体の子どもたちを舞台に参加させるなどの趣向もこらされ、話題が沸騰した。
  ホクトウの森の写真

■EXPOウェルカム特別公演 MUSICAL SHOW「われら地球族!」
■公演期間   2005.4.28〜5.8
■公演会場   愛知県名古屋市・Zepp Nagoya<「愛・地球博」ささしまサテライト会場 デ・ラ・ファンタジア内 >
■公演実績   11日間21ステージ・特別ライブ9ステージ/観客動員1万3千人
■主催   ふるさときゃらばん全国応援団
■共催   中日新聞社・東海テレビ放送
■特別協賛   エイデン
■スタッフ   構成・演出:石塚克彦/演出助手:天城美枝/音楽:寺本建雄/振付:小澤薫世・劇団ダンススタッフ・粟村勝
■概要
  「EXPOウェルカム特別公演」と銘打ち、「愛・地球博」のウェルカムゲートである名古屋市のささしまサテライト会場内の「Zepp Nagoya」を会場に11日間全21ステージ、さらには公演終了後に行われた特別日替りライブ9ステージを開催。まだ地球が平面の大地と海で、空がまるいと思われ、火山の噴火や暴風や洪水は神の怒りや大蛇の大暴れだったりした神話の世界から、地球が丸いと誰も思わなかった時代に地球をはじめて一周したマゼランの大冒険のものがたりや、動物が絶滅したり、国が地球温暖化で沈んでしまうなど新しい危機が迫ろうとしている現代の地球に向けて、「愛・地球博」の時代に地球にくらすすべての生命のために愛と命と闘いの歌をうたいあげるミュージカルショー。アジアからヨーロッパまでのドラマが舞台に展開したり、ドラマの中にスペインの「ESTAMPIDA(エスタンピダ)」、岩手県の「山田境田虎舞」、島根県「石見神楽(いわみかぐら)」の出番が巧みに織り込まれたりと、ダイナミックなステージとなった。
  われら地球族!の写真
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親と子のファンタジーミュージカル
 
■きみは棚田を見たか!棚田パノラマ体験展
■開催期間   1999.7.27〜8.8(13日間)
■会場   日本橋三越本店 7階催物会場・屋上
■実績   観客動員 7万3千人
■概要
  首都圏の人々に棚田を知ってもらいたいと、ふるさときゃらばんが棚田連絡協議会に呼びかけ東京のど真ん中で開催。全国30自治体から出展された巨大な棚田写真を中心に、棚田の機能や役割を知るジオラマ、棚田にくらす生きものの展示がなされました。夏休みを利用した親子連れの関心も高く、13日間で7万3千人が来場しました。
  きみは棚田を見たか!棚田パノラマ体験展の写真

■ふるさとの水と土体験展
■開催期間   2001.8.7〜20(14日間)
■会場   日本橋三越本店 7階催物会場・屋上・1階中央ホール
■実績   観客動員10万1千人
■概要
  人間のうみだす文明が地球と共生していくために、東京のど真ん中で、森を体験し、森に感動し、森を考えるイベントとして、世界遺産にも登録された鹿児島県の屋久杉のレプリカが、三越本店の天女像前広場に3階まで吹き抜ける大きさで登場。屋上には日本三奇橋のひとつ、徳島県の秘境・祖谷川にかかるかずら橋が登場。全橋シラクチカズラで編まれた吊り橋をモデルに子どもたちが吊り橋体験。森の木陰では山の幸いっぱいの「森のお弁当」を食べる楽しい空間もつくられました。
  ふるさとの水と土体験展の写真

■森はエライ!森の不思議体験展
■開催期間   2001.8.7〜20(14日間)
■会場   日本橋三越本店 7階催物会場・屋上・1階中央ホール
■実績   観客動員10万1千人
■概要
  人間のうみだす文明が地球と共生していくために、東京のど真ん中で、森を体験し、森に感動し、森を考えるイベントとして、世界遺産にも登録された鹿児島県の屋久杉のレプリカが、三越本店の天女像前広場に3階まで吹き抜ける大きさで登場。屋上には日本三奇橋のひとつ、徳島県の秘境・祖谷川にかかるかずら橋が登場。全橋シラクチカズラで編まれた吊り橋をモデルに子どもたちが吊り橋体験。森の木陰では山の幸いっぱいの「森のお弁当」を食べる楽しい空間もつくられました。
  森はエライ!森の不思議体験展の写真

■大地の恵み 里山のゆたかさ体験展
■開催期間   2003.7.31〜8.5(6日間)
■会場   日本橋三越本店 屋上・6階三越劇場
■実績   観客動員1万8千人
■概要
  人々の暮らしの隣にある、ゆたかな大自然「里山」の営みや役割を見つめ直そうと開催。メイン会場となった屋上には、クヌギやイロハモミジ、モクレン、山野草などでつくられた雑木林ができ、メダカやヤゴ、オタマジャクシのいる池や小川も流れ、風力発電機が取り付けられたカラマツのログハウスも登場。雑木林の木陰で涼む大人たちやメダカのいる池をじっとのぞきこむ子どもたちの姿も見られ、自然を身近に感じてもらえる空間となりました。
  大地の恵み 里山のゆたかさ体験展の写真

■アジアの原風景 棚田体験展
■開催期間   2003.8.10〜15(6日間)
■会場   日本橋三越本店 7階ギャラリー・屋上
■動員実績   観客動員3万2千人
■概要
  今回の体験展は「国際コメ年」にちなみ、アジアの棚田とその文化の魅力を発信しようと開催されました。アジアや日本の棚田を大型コルトン写真を中心に、棚田が育んだ環境や歴史など棚田にまつわる文化の展示は、棚田地域を特徴付けるものとして、多くの人々の興味をひいていました。また「国際水田・棚田フォーラム〜アジアの棚田フォーラム」が初めて開催され、フィリピン・中国・ベトナムの棚田地帯から棚田に関わる人たちにお越しいただき、日本とアジア各国の棚田地域の違いが浮き彫りとなり、「これからの棚田保全に新しい世界の広がりを感じさせたフォーラムだった」との評価をいただき、大変盛り上がった企画となりました。この他に、特設ステージでのミュージカルショー「田んぼは地球を救う」をはじめ棚田の祭りを招いたパフォーマンスや、棚田地域の工芸品を集めたバザールが行われました。さらに屋上には田んぼや水路の水車、その周りには全国各地の田んぼの「神様」が出現し、「日本の原風景」が都会の人々を迎えていました。
  アジアの原風景 棚田体験展の写真
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